自分時間で最高の贅沢な過ごし方〜とがった気持ちを癒す方法〜

自分時間で最高の贅沢な過ごし方

大人になり、日々暮らしをしていく中、どんな人でも大なり小なりのストレスは抱えているのではないでしょうか。
そんな中、皆さまはどんな自分時間を使って、ストレスを解消されますか⁇

かくいう筆者も、現在は2人の乳幼児の育児中です。

日々追われる終わりのない家事。

大人の思うようには全くいかない、大泣き、癇癪、喧嘩、ワガママを言う子供達。

申し訳ないと思いつつ、ついイライラしてしまいます。
今は、小さな隙間の自分の時間を見つけて、ストレス発散をして、ガス抜きをするようにしています。

私のように小さい子を育てているお母さんは、1人でどこか旅行に行くことは難しく感じます。

丸1日リフレッシュできるような時間の確保は金銭的にも罪悪感が伴います。

そこで、罪悪感を感じない、赤ちゃんがお昼寝をした1〜2時間や、夫や両親に子供達を預けた数時間でできる、贅沢だと思う過ごし方をご紹介したいと思います。

15分で出来る‼︎リラックス珈琲タイム

今は自分の時間はほとんど取れません。

取るとしても誰かの協力がないと難しいです。

そんな中の贅沢は、時々ちょっとリッチな珈琲と、ちょっとお高いスイーツを買ってきて楽しむ事。

ありがたい事に、現代ではそのどちらも、予算さえ許せば、無限に手軽に選ぶ事ができます。

そして、子どもたちがお昼寝している時間にゆっくりとぼんやりする時間を楽しみます。

もともと、「ゆっくりとカフェで美味しいコーヒーを飲みながら、甘い物を食べること」が好きでした。
独身時代から、仕事のランチタイムや休憩には必ず近くのカフェで疲れを癒していました。

仕事で疲れた体と頭を休め、ボッーとしたり、雑誌を読んだり、手帳を書いて頭の整理をしながら、ストレスを癒すのが至福のひととき。
上司に対するイライラがあっても、ここで一旦リセットできました。
当時、たまたま職場は栄えた場所にあった為、休憩時間や休日には、色んなカフェ巡りをして、美味しい珈琲やスイーツを探すことも楽しいひと時でした。

しかし、専業主婦となり、0歳と3歳を育てる今、そんな優雅な時間はなかなか取れません。
なぜなら24時間子どもたちがべったり一緒だから。
オシャレなカフェに幼児2人はさすがに連れて行けないし、リラックスも何もありません。

そのため、普段は冬は簡単なドリップ珈琲を、夏はスーパーでアイスコーヒーのパックを買ってきて、しばしの休憩タイムです。

普段はスーパーで選ぶ珈琲も、時々気分を変えてカルディや近所の珈琲専門店で粉を買うことで特別感を出します。

ネットで調べた美味しいパン屋さんのパンをお供に。

気になるコンビニスイーツをチェックしておいて買いに行ったり…。

自分時間を用意する時間も楽しみの一つです。

もちろん、限られた予算内なので、毎日というわけには行きません。

しかし、旅行に行ったり、ブランド物を買う事を思えば、随分とリーズナブルに、短い時間で贅沢な自分時間が過ごせます

これが、子どもがお昼寝した時や、夜就寝した後に、夜な夜なここぞとばかりに行う私の贅沢自分時間です。

次は、数時間〜半日で出来る贅沢自分時間

月に1、2度、どうしても疲れた時に確保する自分時間。
夫に子供達を預け、スーパー銭湯にリフレッシュしに行きます。

独身時代は当たり前だった自分時間は無くなりました。

そんな中、24時間子供と一緒にいると、正直1人になりたい時間も出てきます。

【スーパー銭湯でリラックス&リフレッシュ】

スーパー銭湯ではひたすらボーっとすることがリフレッシュの秘訣です。

日常を忘れて、汗とともに日々のストレスや疲れを流します。

入館したらまず、サウナ、又は岩盤浴で、身体を緩めるようにだーっと汗をかきます。
20分程して毒素が十分出たかな…と思ったタイミングで、水分をたっぷりとって大浴場へ。
そこから次は30分程、ゆっくりとお風呂に浸かって、露天がある場合はボーっと外を眺めます。
この時に頭は何も考えず、ほぼ無。
そして、もう1〜2つほど、ほかの湯を楽しんであがります。

冷たいアイスコーヒーまたは、炭酸ジュースをぐっと飲んでから、館内のリクライニングの椅子で横になります。

横になって、また30分程ボーっととします。
ボーっとし過ぎですが、これが贅沢なことです。

こんな贅沢な時間がわずか1000円前後でできるので、大変オススメです。

ここまでひとと通り行うと、帰る頃には頭が日常からすっかりリセットされます。
すると、今度は子供達は泣いてないかな…大丈夫かな…お昼寝はできたかな…と、そわそわしてきます。

なんとも現金なものですが。

リフレッシュした気持ちに急かされて、早々に子供達と夫にお土産のオヤツを買って帰宅。
もちろん、日々仕事で疲れた夫にも自分時間は取ってもらえるように、お互い持ちつ持たれつで、相談しながら行なっています。

疲れた時にリラックスする方法として参考に

いかがでしょうか。
リゾート地でバカンスのような決して華やかな、贅沢時間ではありません。

お金も時間もあまりかかりませんし、長い時間でもありません。

しかし、日常のストレスを癒すには、大変満足している方法です。

心が癒されると、周りに優しくすることができます。

ちょっと疲れが溜まっている方に。

少しでもご参考にして頂ければと思います。