子供と川遊びを楽しもう!持ち物や注意点をご紹介。

子供と川遊びを楽しもう!持ち物や注意点をご紹介。

子供が大好きな水遊び。

キレイな川で思いっきり遊びませんか?

せっかく行ったのに準備不足で楽しめなかった。

そんな状況にならないよう、持ち物や注意点をまとめました。

川遊びに持って行きたいおすすめのグッズは?

ただ入るだけでもバシャバシャと楽しめる川遊びです。

楽しいグッズを持参してより楽しみませんか?

おすすめのグッズをご紹介します。

Reekey 昆虫ケージ

折りたたみ式の虫かごなので持ち運びや収納時にかさばりません。

ガーゼネットなので通気性はもちろん、観察しやすい構造になっています。

A-one 持ち運びバケツ

川遊びで釣りなどを楽しむときにもってこいです。

フタ付でエアーポンプも取り付け可能なのも魅力の1つです。

2人乗り ゴムボート

川遊びをより楽しむために持っていきたいのがゴムボート。

もちろんパドルオールやエアーポンプもついているので、これ1つで楽しめますよ。

幼稚園・保育園児でも川遊びは楽しめる?

現代はYouTubeやゲームなどが普及し、インドアになってきている子供達。

しかし、環境さえ整っていれば外遊びを厭う子供はいないでしょう。

浅瀬の川で遊ばせる。

ライフジャケットを着させる。

大人が注意を怠らない。

などの、準備をすると幼児でも安心して川遊びを楽しめます。

幼いうちに自然と触れ合うのも良い刺激になります。

川遊びを楽しむときの持ち物は?

川遊びはきちんと準備をしないと危険を伴うことさえあります。

何かあったときに困らないためにも、しっかり準備をして心置きなく川遊びを楽しみましょう。

用意するべき持ち物をまとめました。

飲み物・食べ物

必ず必要となる飲み物や食べ物は、クーラーボックスに入れましょう。

食べ物の傷み防止のほか、熱中症になった時に冷たいものがあると便利です。

また、水分補給のためにも飲み物は必須です。

日焼け止め・虫除け・帽子

日焼け防止や熱中症対策として帽子や日焼け止めは必ず用意します。

水場には、ブヨや蚊などの虫が多く、またアブなどにも気をつけましょう。

事前に虫除けを用意しましょう。

水着・水中メガネ・ラッシュガード・ライフジャケット・ウォーターシューズ

水着はTシャツ短パンなどでも代用できます。

日焼け対策として長袖のラッシュガードも重宝します。

命を守るライフジャケット、濡れた岩場でも安心なウォーターシューズなども用意しておくと安心です。

水中メガネがあると、川の中に生息する生き物の観察ができて面白いですよ。

水遊び用オムツ(オムツが取れていない子)・着替え・タオル2〜3枚

エチケットとして、トイレトレーニングが終わっていない子には水遊び用オムツを着用しましょう。

着替えやタオルは低体温症にならないためにも多めに用意した方が安心です。

レジャーシート・テント

川は水温が低く、体力を奪われます。

休むところとなるレジャーシートがあると便利です。

また、川沿いは空気が涼しいので、川から上がると寒い場合も。

テントがあると、虫の心配もなく、テントの中でゆっくりと休憩を取ることもできます。

母子手帳・保険証・救急セット

どんなときも何があるかはわかりません。

保険証や母子手帳、救急セットはお忘れなく。

近くの病院も把握しているとマストです。

スマホの防水ケース

万が一川に落としてしまっても防水ケースに入れていたら、「最悪」を免れるかもしれません。

遊び道具

年齢的に川に入って遊ぶのが難しいなら、スコップやバケツだけでもあると楽しめます。

川遊びの注意点は?

とっても楽しい川遊びですが、危険を伴うことも事実です。

遊ぶのに夢中で自分でも不調に気付かないことも。

川遊びを楽しむときの注意点をまとめました。

熱中症に注意しよう

外にいるときは、直接日光を浴びることによって熱中症になってしまう危険性があります。

予防するために帽子を被り、こまめに水分を補給しましょう。

水でも良いですが、できれば経口補水液やスポーツドリンクが良いでしょう。

乳幼児はまだ体温のコントロールが上手にできません。

しっかり子供の様子を観察しましょう。

顔が赤くなっていたり汗をたくさんかいていたら涼しい所に移動しましょう

水難事故に注意しよう

ニュースでもよく見る川での水難事故。

ライフジャケットを着用すると万が一のことを防げる可能性が十分にあるので、着用した方が安心です。

子供から目を離さないようにして、様子もしっかり観察しましょう。

川の流れに注意しよう

川には急に深くなったり流れが早い箇所があります。

遊ぶのに夢中でそういった所に踏み込んでしまい、溺れてしまうことも考えられます。

親がまず危なそうな所を確認して、子供に伝えることも大事です。

天候の変化に注意しよう

川は豪雨やダムからの水の放出によって、一気に水位が上がります。

今遊んでいる所が晴れていても付近で雨が降っていないか、雨雲の動きを天気予報などで確認すると良いかもしれません。

雷が聞こえたり雨が降ってきたらすぐに避難しましょう。

家族で川遊びを楽しもう

川遊びは家族の絆を深めるためにもおすすめです。

バーベキュー場やキャンプ場が隣接する場所もあります。

家族や友達同士でバーベキューを楽しみながら、川遊びするのも楽しいのではないでしょうか。

思いっ切り川遊びを楽しもう

今回は川遊びするときの持ち物から注意点までまとめました。

しっかり持ち物を確認して、安全に川遊びを楽しみましょう。