男性が自撮りする時のコツは?イケメン度をアップさせるポイントはあるの?

男性が自撮りする時のコツは?イケメン度をアップさせるポイントはあるの?

比較的女性の方が自撮りが好きですよね?

多くの女性が、自分1人や友達との自撮りをSNSにアップしているのをよく目にします。

一方で、男性がする自撮りに対してのイメージはあまりよくありませんよね。

しかしながら、実際には自撮りする男性も増えてきているのです。

実際に、イケてる自撮り写真を持つ男性はたくさんいます。

ポイントさえ押さえれば、男性もかっこいい自撮り写真を撮る事ができるのです。

なぜイメージが悪いのか

自撮りする男性のイメージは、どうしてあまりよくないのでしょうか?

男性が自撮りをする事自体は、何の問題もありません。

しかし、そのやり方ひとつでマイナスな印象を与えてしまっている場合が多いようです。

いったい何がいけないのでしょうか。

悪いイメージを持たれやすい例をあげてみましょう。

・ やたらと表情を作りすぎ、キメすぎ

・ 顔のアップが多すぎる

・ 自撮り写真ばかりを使用する

・ シチュエーションを作り込みすぎ

・ 肌の露出度が高い

・ 加工アプリによる過度の演出

これらが嫌な印象を与えやすいパターンだと言えるでしょう。

思い当たるという人は、気をつけてみてくださいね。

イケメン度がアップして、好感が持てる自撮り写真を撮るコツは?

やりすぎ感がないナチュラルな仕上がり

自身をさりげなくアピール

爽やかさや清潔感が感じられる

大きなポイントといえば、やはりこの3点でしょう。

では、具体的に紹介していきます。

【身だしなみを整える】

全てにおいて、基本中の基本とも言えますが、やはりこれは外せません。

髪や髭を整えて、しっかりと身だしなみを正しましょう。

何も、特別きちんとしなくてもいいのです。

オシャレで髭をのばしていたり、髪をきちんとセットせずに自然な感じにしていてもOKです。

むしろ、いつもきちんとセットしている髪をあえて何もせずにふんわりさせている方が、キュートな印象にもなります。

大切なのは、清潔感があるかどうかです。

ただボサボサなのか、あえてナチュラルなのかは全然違うのです。

【背景を考える】

どこで写真を撮るかはとても重要です。

自分だけではなく、一緒に映り込む背景にも気を配りましょう。

部屋の中なら、白い壁がやはり無難です。

物が多く、あまりごちゃごちゃした状態が映り込む事は避けましょう。

【光をうまくとりいれる】

あえて薄暗い事を演出として撮影するというのでなければ、写真自体の明るさは重要になってきます。

暗くてわかりにくい写真は見づらいですし、変に顔に影ができると老けて見えてしまいます。

できれば自然の光があたる明るい場所で撮りましょう。

もちろん、部屋の中の電気でもかまいません。

光をうまく利用しましょう。

【撮影角度にはこだわりを】

顔をメインに撮影するなら、やはり斜め上から撮るのが良いでしょう。

逆に下から撮ると、首が太く見えたり顎が二重になってしまいがちです。

真正面からでも良いのですが、斜め上から撮った方がより小顔に見えます。

ただ、あまり上目遣いになりすぎないように気をつけましょう。

撮影前に色々と試してみて、自分の1番イケてる角度を探してみるのもおすすめです。

【顔に手を添える】

自分自身で気になっている所に手を添えてみるのも効果的です。

例えば、エラがはっているのをカバーするためや小顔に見せるために頬杖をついてみるのも良いでしょう。

口元が気になるなら、そこに手を添えてポーズをとりましょう。

くれぐれも、キメすぎにならないようにさりげなくがベストです。

【アイテムを利用する】

派手にならない程度に、小物をうまく取り入れてみましょう。

いつも使わないアイテムを使ってみるのも、違う一面をアピールできて好感度があがるかも知れません。

メガネ、帽子、マフラーなどをサラッと合わせてみましょう。

奇抜なデザインの物は避け、あくまでもナチュラルにですよ。

【加工アプリも良し悪し】

先程、加工アプリによる過度の演出は嫌なイメージを与えてしまうと書きました。

いわゆる、動物の耳がつくアレです。

男性のそのような写真は、ちょっと引かれがちです。

しかも自撮りで。

ですが、例えば女の子たちに混じって、付き合わされた感じでのそのような写真は、「かわいい」
となる場合もあるのです。

ようするに、動物の耳も使い方次第というわけですね。

【セルフタイマーを使う】

目から鱗かも知れませんが、セルフタイマーを使って撮影しても立派な「自撮り」です。

あまり「自撮り感」を表に出したくないという人にはおすすめの方法です。

セルフタイマーなら、自分で撮ったのか誰かに撮ってもらったのか判断しづらいです。

それに、より自然な感じで撮影する事が出来ます。

両手が空くし、カメラからの距離もとれるので、さまざまな演出で撮影できるのも良いですね。

撮り方次第で好感度アップ!

悪いイメージを持たれがちな「自撮り男子」ですが、大切なのは撮影の仕方なのです。

「清潔感を持ってナチュラルに」

このことを忘れずに、自分が素敵に映るポイントを探して、「自撮り」を楽しみましょう。